木造住宅のメリット・デメリットについて

住宅イメージです

 

「木造住宅」に関して、コンクリート住宅に比べて、地震に弱そう、

火事などですぐに燃えそうなどのネガティブなイメージが強いですが、 日本では一番採用されています。

そこで今回は「木造住宅」のメリット・デメリットをまとめてみました。

 

■木造住宅のメリット

木造住宅イメージです

 

「木造住宅」のメリットは、コンクリート住宅に比べて、コストが安く、

また間取りの自由度が高いことがあげられます。

将来リフォームしたい、増築したいとなっても、柔軟に対応することが可能です。

「木造住宅」ならではの木の温もりや雰囲気は癒しの効果があり、

落ち着いた空間で生活することができます。

特に、床や壁などを無垢材にすることで、木の香りや温もりを感じることができます。

また、耐久性や耐熱性が心配されますが、

ハウスメーカーでは独自の工法など企業努力で、どんどん良いものができてきています。

 

■木造住宅のデメリット

コンクリート住宅イメージです

 

「木造住宅」のデメリットは、コンクリート住宅と比較して、耐久性がどうしても劣ってしまいます。

木材は呼吸をするため、反りや伸びなどあり、その伸縮によって気密性が軽減しています。

また木材の経年劣化は鉄骨と比べても早いです。

一年を通してクロスが歪んでくることなど、木材の変化が目に見えてわかります。

 

■まとめ

桧家住宅東海の家は木造住宅になりますが、桧家住宅東海が造る分譲建売・注文住宅では、

耐震性能を測る基準の「耐震等級」は最高の3を誇ります。

これは、消防署や警察などの重要な公的機関の建物の基準に相当しますのでご安心いただけます!

コンクリートの家は耐久性は最高ですが、自由度やコストなどを考えると、

やはり木造住宅が良いのではないでしょうか。それに木の香りがする家はやっぱり良いですよね。

いかがでしたか? 木造住宅の耐久性はどうかなと考えられている方のご参考に少しでもなれたら幸いです!

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