地盤の良し悪しについて

新築の為に土地の購入をお考えの方、地盤について調べましたか?

昨今、被災した際に家が傾いた、沈んだ。水没したという話を良く聞きます。
そこで立地や利便性も大切ですが、安全性に関しても考えてみましょう。

地名から判断
日本の地名は先人が土地の状況を表したものが多く、地名を参考にする事が出来ます。
では何が地名かと言うと「字」「大字」がついたものが正式な地名となり、地名は法務局で「土地登記簿」を閲覧する事で調べる事が出来ますが、閲覧・コピーの際には費用がかかるため、ご注意ください。

●良いと言われる地名
やま:山、岳、嶽、峰など
高・上:高、上など
植物;森、林など

山は水はけが良いと言われてます。
高・上は高度をさし湿気や水が溜まりにくいと言われます。
植物は地面に根を張っている事で地盤が強いと言います。

●悪いと言われる地名
水関連:海、塩、浜、川、浦など
農耕地:田、沖、田代、別所など
砂州・干潟:伊佐、砂子、由良など

水関連は圧倒的に地盤が軟弱です。
地下水位が高い可能性もあり、液状化の恐れもあります。
農耕地は水辺が近くにあった可能性が高く地盤緩かったり、水はけが悪いかもしれません。
砂州・干潟は特に液状化が心配となります。

以上の事も考えて、安全な土地を探してみてくださいね。

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