特徴② Wバリア工法 feature 2

省エネECOハウス「Wバリア工法」
※一部採用していない物件もあります。

桧家住宅東海は標準仕様として先進的な現場発泡断熱材「アクアフォーム」や赤外線をカットする「アルミ遮熱材」を組み合わせた『Wバリア工法』を採用しており、高気密・高断熱住宅として大幅に消費エネルギーをカット。家全体“泡“と“アルミ”で丸ごと包み込み、一年中温度差が少なく、快適に過ごすことのできる省エネEco住宅です。Wバリア工法は泡とアルミのダブル効果で家族を優しく包み込み、オールシーズン快適に暮らせます。

人や自然、地球にやさしい暮らしを叶える水のちからで発泡する断熱材「アクアフォーム」

「気密性」「断熱性」「吸音性」を高いレベルで実現。

水の力で発泡する環境にやさしい断熱材「アクアフォーム」は、住宅の隅から隅まで家全体をスッポリと覆ってしまう現場で吹き付け発泡する断熱材です。自己接着力によって柱や梁に密着して気密性を大幅にアップさせます。暑さ、寒さを遮断し家中どの部屋でも同じような室温に保てる温度のバリアフリーを実現。そのため省エネルギー効果が高く、建物の冷暖房費に要する光熱費も大幅に削減できます。さらに湿気を防ぎ、結露を抑制するので建物の耐久性、衛生面からも家族を守り続けます。

暑さ対策は「屋根断熱」、寒さ対策は「基礎断熱」

屋根断熱

太陽の熱の侵入を直接屋根で断熱することで防ぎます。

基礎断熱

冬は床からの冷気を抑え、夏は床下の結露を防ぎます。

屋根は太陽熱影響を大きく受ける場所です。直接屋根を断熱することで室内の温度環境を快適に保つことができます。 基礎断熱は床下が室内とほぼ同じ温度になるため冬場も快適に過ごせます。また、夏は床下に発生しやすい結露を防止します。

高気密・高断熱サッシ

気密・断熱 熱伝導率が低く、断熱性がUP

アルミ樹脂複合断熱サッシ

躯体内結露を防ぎ、住宅の長寿命化にも貢献します。

熱伝導率の低い樹脂と複層ガラスを組み合わせることで、一般的なアルミサッシと比べて約3倍の高い断熱効果を実現。防音性、水密性、気密性にも優れた快適サッシです。 枠・障子をアルミと樹脂の複合構造にすることによりインテリア性もアップさせます。熱の伝わりにくい樹脂素材を使用することで、室内の暖かさを逃がさず、室外の冷たい空気を室内に伝えにくくします。
断熱等性能等級4をクリアするための性能を持つサッシを地域・商品に合わせ採用しています。

赤外線・紫外線を大幅にカット。

Low-Eペアガラス〈遮熱タイプ〉

断熱性能は単板ガラスの約3.5倍。

窓から外に逃げる熱は、屋根や外壁に比べると大きな割合を占めています。住まいの快適性を高めるために窓選びは重要なポイントといえます。室内から逃げる熱の割合を単板ガラス100%として比較した場合、 断熱樹脂サッシとLow-Eペアガラスの組み合わせでは約28%にまで抑えることができます。また、熱損失が減少することで冷暖房コストの削減にもつながります。

遮熱材

アルミ面が赤外線を最大75%も反射

透湿・防水・遮熱シート「アクアシルバーウォールライト」

外壁面に受けた太陽の熱は直接室内に侵入してきます。アルミで太陽光線中に含まれる赤外線を反射することで、室内へ侵入する熱量を大幅に低減させ、室内の温度上昇を抑えることができます。 これによって冷暖房費負荷を大幅に低減でき、省エネルギーにつなげられます。

夏の陽射しを建物に入れない。

遮熱タイプ通気スペーサー「アクエアーシルバー」

約70%~80%の赤外線を反射

屋根は建物の比率からすると面積も広く、太陽からの陽射しを直接受ける場所です。屋根から直接侵入してくる太陽の熱を反射することは快適な室内環境を考えるうえでの大きなポイントとなります。 蒸着されたアルミにより赤外線を反射することにより放射熱(輻射熱)を抑えます。

9:00~18:00(土・日・祝定休日)

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