好きなもの囲まれた2世帯で満足できる理想の新居。

ご両親・お一人のお子様と4月から新居に住まわれるようになったご夫婦。奥様は慣れしたんでいた一軒家、逆にご主人は憧れのあった一軒家を晴れて建てられることができて幸せいっぱいの生活を送られています。助け合いの出来る2世帯住宅に住まわれる、そのようなご家族のご紹介です。

Q.まず初めに、家づくりを考えるようになった「きっかけ」を教えてくださいますか?

ご主人様:元々一軒家を建てたいという気持ちはあったんですが、やっぱり子供が生まれたというのが一番で、住んでいたアパートが手狭に感じてきたことだと思います。
奥様:2世帯住宅にしたんですけど、共働きなので、お父様お母様と一緒に住んだら子供の世話や保育園の送り迎えなど協力して貰えるかと思ったことも理由です。
スタッフ:きっかけを持つ前にも家を持ちたいとはお考えでしたか?
奥様:漠然とですけど、いつかは建てたいという話はしていました。
スタッフ:やはり一軒家で決めていたのですか?
奥様:マンションも少し考えてはいましたが、私の実家が一軒家で、小さいときから一軒家での生活に馴染んでいたこともあって、自然と一軒家に目がいくのはあったのかも知れないですね。
ご主人様:逆に僕は実家がアパートだったので、いつかは一軒家に住みたいという憧れがありました。

Q.実際、建てようかとなってから何か参考にされたり、目指された理想の家などはありましたか?

ご主人様:2世帯で建てるというのが決まっていたので、お互いが近すぎず離れすぎず、プライベートは保ちつつも、互いに助け合えるような家づくりは考えました。
スタッフ:実際に居住が1階ご両親と2階施主様ご家族で隔てられていて、キッチンもそれぞれ確保されたりもしていますよね。
ご主人様:共有箇所は浴室ぐらいで、生活スペースは基本的にそれぞれに分かれています。
奥様普段家にいることが多くなることもあって私が積極的に間取りを考えたんですが、廊下がちゃんと欲しいとか、ドアが適材適所にちゃんと設置されているとか、各所にこだわった所はあります。特に家事のし易い間取り・設計にはこだわりがありました。
スタッフ:ほんとに細部までこだわりを感じられますよね。ドアの取手の飾りですとか、壁紙も木目調と白のツートンカラーでお部屋と調和されていますよね。
奥様インスタなどでインテリアの画像などをずっと見たりしていましたね。それで、気に入った画像を集めてスタッフの方に見せながら、こうしたいなど相談しながら家づくりをしていったように思います。

Q.希望やこだわりなどをお聞きしましたが、他に、どうしても欲しかった家の機能や間取りなどもありましたか?

ご主人様:僕は屋上がどうしても欲しかったですね。
奥様私は青空リビングとアイランドキッチンが実際に展示場で見た時にいいなと思っていましたね。キッチンは壁付けではないので、周りをぐるっと使えて、どこからでも作業ができるのがとても魅力ですよね。あと見た目もおしゃれで一目惚れでした。他には、洗面室は工夫しています。共働きということもあって、洗濯物はどうしても部屋干ししなければならない日もあると思うのですが、リビングや寝室に無造作に干されているのが嫌で、一箇所に専用の部屋干しの場所が欲しくて、だったら洗面室にそれなりのスペース設けようと思ったんです。 あとは、リビングにはどうしても大きな収納を取り付けたかったです。何でも放り込めるような(笑)
スタッフ:奥様はやはり家事周りについて色々と考えられたようですが、ご主人様は屋上を設置することでどのようなご活用をお考えでしたか?
ご主人様:家族や友人たちとバーベキューをしたり、安倍川花火が見れそうな立地だったので、屋上で花火を観たりもできるだろうし、普段色々と外に出かけてみたい気持ちはあるけどなかなか忙しかったりで出かけれないので、気軽に外出気分を味わえるのも良いですよね。
奥様3階部分は屋上と屋根裏収納スペース両方あるんですが、屋根裏収納なんかも、子どもたちの遊び場にできたり、居心地のよいスペースにできそうだなというのもありました。実際にエアコンも設置しているので年中快適な空間ですし。今はまだ物置き状態なんですけど(笑)

Q.先ほどインスタなどご参考にされたとお聞きしましたが、例えば展示場など見学したりなど、他に何か参考とされたものはありましたか?

ご主人様:展示場巡りは何箇所かしましたね。実際には3〜4箇所だったかと思います。参考にしたのは、家のインテリア的なことではなくて、住宅メーカーそれぞれの売りである性能面や家全体のデザイン的な部分でしたね。

Q.色々と比較ご検討された中で、弊社に決めていただいた理由を教えていただけますか?

ご主人様:もちろん良い意味ですけど「ちょうど良さ」というところは大きかったです。自分の中に家購入を決める3つの要素「価格」「デザイン」「性能」があって、その3つのバランスが桧家住宅さんが一番良かったというのが決めてだったように思います。どれも高水準だとは思うんですけど、過剰ではなくちょうど良いところというのが良いと感じました。
奥様:葵展示場を見に行った時に「青空リビング」と「アイランドキッチン」を実際に観てとても印象がよくて、しかもそれがオプションではなく標準仕様だったこともとてもプラスの要素でした。

Q.では、実際にお住まいになられてみて、気に入ったところはありましたか?

ご主人様:思っていたとおり良かったところは洗面室でした。広く余裕を持ちたいと言う希望どおり良かったですね。洗濯機を回して、その場で干せられるし、必要であれば、ベランダが併設してあるので、ベランダにすぐに干せに行けるようになっていて、さらに、取り込んだ洗濯物の中でもタオルなどはその場で収納もできるので、とても無駄がなくて効率的で、実感として助かっているところですね。
奥様:最初、大まかに作成して貰った間取図を見て、洗面室をベランダとキッチンの近くにして欲しいという無茶かなという要望をしたら、ちゃんとそのようにしてくれて、とても満足しています。あと、間取りで想像していたよりリビングが広く感じられ快適です。それとやっぱりこだわったキッチンはほんと良かったですね。インテリア部分なども細部の建具への装飾やアクセントクロスも気に入ってます。白っぽいフローリングの床の色もよかったです。

Q.逆に、もう少しこうしておけば良かったなど、ご不満な点はございましたか?

奥様:ドアに対して開き方など想像し切れなかった部分があってか、実際このドアは内開きの方が良かったなどはありましたね。ウォークインクロゼットの折れ戸も開いて折れた部分に収納ケースが置けなかったりとか、細かな部分で計算外なところはありました。
ご主人様:まだ数ヶ月ということもありますが、これといった不満は感じてないです。

Q.屋上でバーベキューをしてみたいなどもありましたが、今後、新たに新居でやってみたいことなどありますか?

ご主人様:屋上ではプールも子供のためにしたいです。屋上なので、ひと目を気にせず、安全に色々できるのが良いですよね。一般的な庭とは違ってプライベート空間が保たれているのが屋上の良さなのかと思っています。他には、満足できた家を建てられたので、友人を気軽に招いてみたりもしたいですね。駐車場のスペースも広めにとっていて余裕もあるので。それと駐車場が広いことで洗車がし易くなったので、それも気軽にしていきたいですよね。
奥様:すでに友人を招いているんですが、友人からはまずオシャレだねといって貰えます。正直、一番嬉しいです(笑)。あとはキッチンが広くて使いやすくなったので、将来娘が大きくなった時にお菓子作りなんかも一緒にしてみたいです。あと、無理を言ってダイニング部分にコンセントを付けて貰ったんですが、ここにコンセントがあるお陰で、ホットプレートなどそのまま使えるし、とても有り難いです。

Q.最後に、これから家づくりを考えられている方々に何かアドバイスなどお願いします。

ご主人様:家というのはこれから何十年も住んでいくものなので、やっぱり住みやすさが大事だと思うんです。なので、自分たち家族がどんな家だったら住みやすいんだろうかというのを、建てる前から考えていくことが重要なのかなとは思います。実際に住んでみてから気づくてんなどもあるんですが、できるだけ家を建てる前に気になりそうなことをチェックしておいて、不満の少ないように手立てをしていくことが必要にも思います。
奥様:主婦にとっては毎日多くの時間過ごす場所なので、家事のし易さが一番なのかなと思うので、そういったことを重点的に建てる前に考えていくことで建てた後に充実した家事が行え、料理や家事が楽しくなったりもしてきます。他にも、家具やインテリアなど、自分たちの好きな物に囲まれていれば、何気ない日々が楽しく暮らせるようになると思うので、好きなものを一杯詰め込んだ家づくりをされたら良いのではないのかなと思います。

 

 

インタビューにご協力いただき有難うございました。 2歳のお子様を持たれるまだお若いご夫婦、ご両親との共存が上手にできる2世帯住宅でありながらも、それぞれが自分たちの暮らしやすい満足を追求したとても明るくオシャレなお宅でした。これからも末永くお幸せにお暮らしになることを心より願っております。

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