収納上手になりたい!簡単に片付く3つの方法とは?

 収納があるからといって、とりあえず詰め込んでしまい、結局どこに何があるかわからない!なんてことがありませんか?

 そんな時には、収納に対して少しだけ考え方を変えてみるだけで、収納がぐっと楽になり、すっきりした家を保つことが出来ますよ。

 

■使うものはセットで収納しよう!

 生活の中には、新聞紙をしばる紐とはさみ、祝儀袋と筆ペンなど、単独ではなくセットで利用するものがありますよね。それらをひとつの場所にまとめておくだけで、一気に片付けが楽になり、家中が散らからなくなりますよ。

 他にも、外出前に必要な靴下とハンカチを同じ引き出しに収納してみる、下着類は脱衣所に収納するなんてこともいいですね。

 一度、自分自身の行動を見直して、収納において無駄な導線がないかチェックしてみましょう。

 

■収納スペースに隙間を作ろう!

 どんな収納でも、詰め込みすぎは絶対にNG!

食器を重ねすぎれば、下にある食器は取り出しづらく、詰め込みすぎた衣装ケースは、探すのが大変で、やっと見つけてもしわだらけ、なんてことが多くなってしまいます。

その小さな積み重ねがストレスとなり、結局は収納せずに部屋中に置きっぱなしになってしまうなんてことも少なくありません。

それを防ぐ為には、何といっても収納スペースに隙間を作る事です。収納能力の7~8割程度の収納を目安として収納をすれば、探し物がすく見つかりストレスがぐっと少なくなりますよ。

 

■とりあえずBOXをつくってみよう!

 収納上手になる!といっても、現実はそう上手く収納できないものですよね。

 そんなタイプの人は、一時的に収納しておく「なんでもBOX」を作るのも、家が散らからない方法となりますよ。

 注意したいのは、大きな「なんでもBOX」をひとつ置くのではなく、家中に小さな「なんでもBOX」を何個も設置することです。

とはいっても、「なんでもBOX」だからといって、ひとつの場所になんでもかんでも収納したら、結局は探し出せなくなるものです。

適材適所に設置し、定期的に正しい位置に収納することを忘れなければ、収納上手へ近づけますよ。

9:00~18:00(土・日・祝定休日)

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