住宅の今昔

 

こんにちは。木村と申します。

静岡の住宅業界に20歳から従事して31年目になりました。

その私が感じた住宅事情今昔、を書いてみます。

 

今から31年前。

1989年、時代はバブル景気の末期時代。

私のイメージではまだまだ”高価=価値の高いもの”という認識が一般的でした。

住宅事情も非常に凝ったものが好まれていたかと思います。

トイレカラーのバリエーションが多いとか、床材、内装建具も重厚感のある仕様、窓サッシも見た目の重厚感が前面にでていたように思います。

 

2020年現在。

住宅事情は”機能的であること、スマートであること”が重要視されているように感じます。

内装材も、スッキリ感が強いが個性的。窓サッシもクレセントが真ん中になく両端に、トイレも使用水量のエコ化。スタイルも人間工学を十分に考慮されている。

近代住宅になり、AIを除けば日本の気候や購入金額、近隣環境に即した最高の住宅が完成しているのではないのでしょうか?

2020年現在は、環境に考慮しながら機能的かつ個性的、コストパフォーマンスも十分な商品を選べる時代だと思います。

 

家族の大きなイベントである”家づくり”。

楽しく創りましょう!

9:00~18:00(土・日・祝定休日)

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