どんどん増える絵本。子供でも簡単にできる収納方法

子供がいると、どんどん増えるのがおもちゃや絵本。

今回は、「お片付け」の習慣を覚え始める1歳児~のお子さんを対象に、子供が自分でできる絵本収納方法をお伝えします。

 

皆さんのご自宅のキッズスペースには、いわゆる「本棚」というものはありますか?

例えば、表紙を前向きに入れられる絵本棚は、見た目にもオシャレで見やすく、子供でもお片付けがしやすいのが特徴です。

しかし、お手持ちの絵本が、絵本棚の収納力を大きく超えてしまう場合はどうしましょう。絵本棚を増設しても良いですが、一般的な本棚を置き、背表紙を並べて、立てて収納する方が多いのではないでしょうか。

しかし、小さなお子さんにとって「立ててある本を倒れないように片手で押さえて、もう片方の手で本を差し込む。」という一連の動作は、とても難しいんです。

 

そこで、小さなお子さんの絵本収納にオススメなのが、大きめの箱を使うことです。

その方法は、箱の中に絵本をポンポン入れるだけ。

箱の底にブックエンドを固定すれば、立てて収納できるので、背表紙を並べることも可能ですね。

 

ここではザックリと「大きめの箱」とご紹介しましたが、ラタン製や木箱(りんごやワインのものが素敵です)など、素材はお好みで選んでくださいね。

あまりお金を掛けたくないという方は、段ボールでも良いですね。周りをお好みの包装紙やテープで飾れば、オリジナルの絵本収納箱の出来上がりです。

読書は人生を豊かにすると言います。我が子には、たくさん本を読んでほしいですよね。

9:00~18:00(土・日・祝定休日)

9:00~18:00(土・日・祝定休日)